杜の都、仙台。一泊二日の旅。

3月2日、仙台に出張。当日は東北方面での強風などの影響もあり新幹線の運行に大幅な遅れが生じていて、僕が乗るはずだった列車も、発車予定時刻の10分前の時点で「今現在、まだ盛岡を出たところ」(駅員談)だという。結果、その直後に出る列車に空席があったのでそれに乗り込み、結果的にはほぼ当初の予定通りに現地に到着。そして、ちょっと時間があったのでまずは床屋へ。

大阪に本社があるという理容チェーン、プラージュ。東京ではあまり見かけないが(何店かあるらしい)、仙台ではこの看板をよく目にする。調べてみたら仙台市内だけでも6店舗あるようだ。待たずに切って、いや、刈ってもらえるし、カット、顔剃り、シャンプーがそれぞれ分業されていてとてもスムーズ。普段はセルフ散髪しているが、たまにプロにやってもらうとやはり気持ちいい。

散髪後は、これまた仙台でよく目にするこの白い看板の店へ。こちらは正真正銘、仙台のチェーン店で、仙台市内に5店舗を構えているのだそう。通り過ぎようとしても、かつおだしの香りに呼びこまれてしまう。

海老かき揚げそば、420円。蕎麦もつゆも上手いし天麩羅もサクサク。

腹ごしらえを終えたところでRENSAへ。仙台行きの目的はもちろんこのライヴ。アルバム『夜、カルメンの詩集』発売後初のライヴは、どうしても観ておきたかった。詳しいことは、いずれまた。

終演後、打ち上げのお店にて。この日のベーシストはsadsの一員でもあるYUTARO。この日が彼の誕生日だった。おめでとう。ようこそ40代へ!

翌朝、朝市にちょこっと立ち寄ってみた。出張先の近くに市場などがあると、たいがい行く。

ほうれん草100円。干物3枚200円という安さ。これ全部で1,000円未満。思わず白菜やキャベツまで買いそうになったが、さすがにかさばるのでやめておいた。そして仙台駅では大量に笹かまぼこ(石巻白謙がお気に入り)を購入して東京へ。ライヴを観に来たのだか食料の買い出しに来たのだかわからなくなってしまった。

というわけでこのブログ、たまにはこんな軽い話もアリでいいんじゃないか、と。



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50代半ばというよりはアラ還に近付きつつあるライター増田勇一の、音楽的だったりそうでもなかったりする日々。

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